高騰している純正イグニッションコイルに比べ、安価で出力の高いイグニッションコイルです。
RBエンジンの純正イグニッションコイルは6本交換した場合10万円を超える時代です。
(日産純正品 21年6月現在)
手軽に高出力化するなら本品をお勧めいたします。

同じ電圧を入力した際、強化品は純正品に比べおよそ150%の電流をコイル内にチャージすることができます。
そのため、ボルトオンで点火力を向上させることができ、なおかつコストは約20%まで抑えております。
エンジン出力、燃費の向上が見込まれます。

メリットがあればデメリットもあります。
本品は純正に比べドエルタイムの上限が短くなっています。
純正ECUで稼働させることを前提にしているため、ROM書き換えや社外ECUでドエルタイムを変更している場合には適合しません。
また、高出力化しており、発熱量も増加しております。純正品に比べライフは短くなっています。

RB25DETでの比較

純正を100%とする

※ドエルタイムはイグニッションコイルの限界値を指します。16v入力時 純正品3.99m/s 強化品3.04m/s(実測)
※寿命イメージです。シビアコンディションの場合更に短くなります。
※コストは純正価格 令和2年度時点

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