創りだすチカラ  📨info@grid-racing.net

をきっかけに制作しました。

RB26DETTの点火システムを強化する製品は市場に多くあります。

そしてR35GTRの誕生を機に、イグニッションコイルを流用する手法も誕生しました。
RB26DETTの純正イグニッションコイルより高出力・高耐久でかつ、安価の為、非常にコストパフォーマンスの良いチューニングです。
ところが同じRBエンジンでもNEO6への流用はメジャーな手法ではなかったようです。
無いなら作ろう、ということで実際に制作しました。

高回転でも確実に点火し、低回転でもトルクフルなフィーリングは、愛車とのドライビングをいっそう楽しめます。

どれだけボルトオンで出力が上がるかは、下部にレビュー頂いた動画ございます。シャシダイでの馬力・トルクの変化をご確認いただけます。※仕様により出力は変動します。

↓RB25DET NEO6とR35イグニッションコイル変換キットを使用した状態
純正インテークレイアウトにも対応

↓RB25DE NEO6とR35イグニッションコイル流用キットを使用した状態

本品は、RBのNA特有のタイトなインテークレイアウトにも対応します。

新たにカーボン仕様を追加設定致しました!(2021/8)

点火力はポン付け流用最強クラス

動画でご覧いただけると、R35/R8イグニッションコイルの点火力がどれほど強いものかご覧いただけます。

注:R8コイル先端にプラグアースの機能があるため、テスター鉄心にうまく点火しませんでした

同じ電圧を入力した際、イグニッションコイル内で流れる電流値とプラグスパーク電圧は次のようになります。

16v入力時
ER34GT-T純正イグニッションコイル:最大電流値6.77A プラグスパーク約30,000V (実測)
R35GTR純正イグニッションコイル:最大電流値12.26A プラグスパーク45,000超 (実測)
Audi R8純正イグニッションコイル:最大電流値15.35A プラグスパーク45,000超 (動画では測定不能)
純正イグニッションコイルを大きく上回る性能を誇る近年の点火システムです。

純正置き換え強化コイルの点火力・ライフ・ドエルタイムを凌ぐパフォーマンスのR35コイル


※ドエルタイムはイグニッションコイルの限界値を指します。
※寿命イメージです。シビアコンディションの場合更に短くなります。
※コストは純正価格 令和2年度時点

変換プレートのデザイン

変換プレートは遮熱性と放熱性、強度を考慮し全てアルミブロックから削り出しました。
取り付け時に面倒なスペーサーを必要としません。
また、アルミの腐食を防ぐため、本品をアルマイト加工し、デザイン性も高めております。

7㎜厚のアルミプレートはエンジンからの熱を遮熱する効果も備えています。

筒状のコイルダストカバーも開発時に考案されていましたが、コイルヘッドのブーツからの漏水によるコイルホールの水たまりが発生した為採用いたしませんでした。
また、排熱性・コスト面からも現状のまま販売する形となりました。

フルマシニングによるコイル保持剛性と、構成部品の省略化、パーツ脱落防止を実現しました。

R35イグニッションコイルのボディはNEO6純正コイルより高い位置に設置する為、エンジン熱からの影響を受けづらく、放熱性と耐久性が向上します。

取り付けしやすいボルトオン設計

取り付けは純正穴を使用する為、容易に行えます。

スペーサーを3本エンジンヘッドに取り付けます。

変換プレートを付属のボルトで3か所固定します。

カプラーをそのままR35イグニッションコイルに接続し完了です。

本品を流用する際、日産純正R35イグニッションコイル、または日立製をご使用いただく場合、以下の点にご注意ください。
・純正ECUを使用する場合、チェックエンジンランプが点灯します。イグニッションコイルからのフィードバック信号が異なるため、点火エラーとして吐き出されます。
 使用に問題ございませんが、気になる方は弊社フルキットに付属しているR35コイルをご使用いただくことをお勧めいたします。エラーキャンセラー品の為、チェックランプは点灯しません。
また、社外ECUの場合、点灯が消える場合ございます。※パワーFCでは点灯しません。

完全に純正ECUで高出力を目指す方はR8の方をお勧めいたします。
ECU書き換えしなければR8の方が点火力が強いです。


R35イグニッションコイルキット装着後、トルク、馬力の向上に驚かれ、嬉しいお声をいただいております。

注意:

本品は改造部品です。
社外ECUを装着されている場合は必ずリセッティングしてください。
純正ECUでも過度な吸排気系の改造を施されている場合、空燃比が薄くなっている場合があります。
本品取付後の事故・車両トラブルについては弊社は一切の責任を負いません。
必ず車両に適したチューニングを行ってください。

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価格は変動することがございます。あらかじめご了承ください。


Team Ma-Nyaのまーにゃ様のご厚意で製品紹介頂きました。